今年も例年通り長めの年末年始となりました。皆様それぞれ英気を養い新年への希望や抱負を胸に令和八年初頭をお迎えになられたことと思います。

さて、日本社会は少子高齢化や都市と地方の格差など様々な社会課題に直面しており、これらを解決するためにはテクノロジーが大きな役割を担っています。私たち管工事業界でもこれからの主役になる ”AI” は加速度的な成長をしており、これまで想像と言われていた未来が現実となるのに欠かせない技術が提案されつつあります。

世界の様々な変化のスピードが加速し、その振れ幅も大きくなっていく中、我々も待ったなしで迫り来る変化に覚悟をもって備えなければなりません。

”変化に対する対応力と柔軟性” それらが今まさに必要と認識しております。

常に先を見据え、総合力を生かして変化を乗り越え成長していく。

関係者、お客様と共に当社をそのような会社にしていければと強く思っています。

皆様にとりましても笑顔あふれる一年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 令和8年 初頭 若槻靖志